今後のイベント
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド等)の 最新化粧品法規制と実務対応 <化粧品に影響する環境・化学物質規制を含む>
技術セミナー・技術書籍の情報機構 Zoomオンライン受講 開催予定
オーストラリアとニュージーランド(ANZ)における最新の化粧品法規制の全体像と実務対応をわかりやすく解説します。オーストラリアの化学物質管理制度「AICIS」の基本から、世界一厳しいとされる「TGA」のサンスクリーン(医薬品)規制の境界線、そしてニュージーランド(EPA)で2026年末に製造・輸入禁止期限を迎える「PFAS規制」の最新動向まで網羅。成分制限や環境配慮、特有のラベリング要求など、ANZ市場へのスムーズな参入と法適合を果たすための実務戦略を一挙に学べる構成です。
主要国の最新化粧品規制と世界標準のEU PIF制度を徹底解剖 ~日本・米国・中国・韓国・台湾・ASEANを対象として~
技術セミナー・技術書籍の情報機構 対面受講 開催予定
世界標準である「EU化粧品規則」をベンチマークとして用い、主要6カ国・地域(日本、米国、中国、韓国、台湾、ASEAN)の化粧品法規制を一元的に比較・整理するグローバル戦略向けの講座です。各国の「市場アクセスの仕組み(事前承認・登録・通知)」の比較から始まり、最も重要視される「PIF(製品情報ファイル)」制度の各国への波及状況を分析。激変する米国のMoCRAや中国CSARの最新動向を踏まえ、法規制リスクを最小化し、複数の国へ同時に製品を上市するための規制対応マネジメントを解説します。
各国(EU、ASEAN、中国、米国、日本)における化粧品規制要件・考え方/違いとPIF対応
サイエンス&テクノロジー 対面開催
主要諸国の化粧品規制(EU、ASEAN、中国、米国、日本)の最新動向を整理し、それぞれの「規制の考え方」の違いを浮き彫りにします。各国の共通項である「PIF(製品情報ファイル)」について、世界の事実上のスタンダードとなっているEU化粧品規則を中心にその考え方や必要性について解説し、効率的なグローバル・コンプライアンス体制の構築についてヒントを提示します。
化粧品の関連法規
日本化粧品技術者会 開催 第110回 化粧品技術基礎講習会 講演
本講座は、グローバル展開を見据えた化粧品規制を体系的に解説する。まず消費者トラブル事例を起点に法規制の存在意義を示し、日本の化粧品出荷額の38%が中国・香港など海外へ輸出される現状を踏まえ、市場と消費者を知る重要性を強調する。続いてEU・中国・韓国・米国・日本など主要国の化粧品定義や薬事分類の違いを比較。製造工程と処方の基礎知識を「カレー作り」に例えて解説したうえで、中味(ネガティブ・ポジティブリスト)、包装・容器(ゴミ削減規制)、製品表示、広告訴求、責任者の義務、PIFや査察、製品回収まで各領域の規制を国際比較する。最後に、EU規則が世界の事実上の基準となる潮流を指摘し、各国共通の規制目的を理解して自ら考え対応することの必要性を訴え、次のステップへとまとめる。
グローバル市場に向けた化粧品開発で抑えておきたい各国の規制と最新動向 EU、ASEAN、中国、米国、日本
R&D支援センター Zoomオンライン受講
文化や考え方の異なる国々へ規制を遵守し、輸出することは容易なことではありません。特にEU化粧品規制は、世界各国の化粧品規制に大きな影響を与える“グローバルスタンダード”としての側面を有しています。本講演では、EU化粧品規制の世界的な状況を踏まえつつ、各国規制を単なるルールとして捉えるのではなく、化粧品規制の目的や意味、そしてその背景にある考え方を理解することを中心に講演します。これにより、研究・開発における規制遵守をより柔軟かつ実践的に応用できる力を身に着けていただければと思います。
中東・エジプト・南アフリカの化粧品法規制の最新動向
技術セミナー・技術書籍の情報機構 Zoomオンライン受講 開催
化粧品規制は今大きく変化しており、欧米や中国をはじめとして新たな規制が次々と公表されています。日本の化粧品規制は独自性が高いため、日系企業が海外へ進出する際には規制対応により大幅な見直しを迫られる場合があります。回避するためには製品企画設計段階からの進出予定国の規制把握が重要です。また、世界の化粧品規制が将来的に進む方向を予測することで、技術開発方針に反映し自社の強みとすることも可能になります。
本セミナーでは、資生堂でのEMEA(欧州、中東、アフリカ)地域本社(フランス)規制本部長としての駐在経験に基づき、中東・エジプト・南アフリカの文化や考え方の違いと日系企業が陥りがちな課題、そして化粧品法規制の概要と最新動向を解説します。